公開展示・発表事例ライブラリ

StarBED関連のイベント等における記録写真やパネルセッション等の画像をまとめたページです。
サムネール画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。
また、パネルセッション等の画像については、参考資料としてPDFをダウンロードできるものもあります。

  1. 1. サイリアルシミュレーションワークショップ
  2. 2. Geoアクティビティコンテスト<G空間EXPO2019>
  3. 3. Digital Thailand Big Bang 2019
  4. 4. UBICOMP 2019
  5. 5. DICOMO2019
  6. 6. NICTオープンハウス2019
  7. 7. Interop Tokyo 2019
  8. 8. ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019
  9. 9. Geoアクティビティコンテスト<G空間EXPO2018>
  10. 10. CEATEC JAPAN 2018
  11. 11. UBICOMP 2018
  12. 12. NICTオープンハウス 2018
  13. 13. Interop Tokyo 2018
  14. 14. ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2018
  15. 15. NICTオープンハウス 2017
  16. 16. Interop Tokyo 2017
  17. 17. NICTオープンハウス 2016
  18. 18. Interop Tokyo 2016

  ★2014~2015年のイベントについては、以下のリンクからご確認ください。
   
StarBED3のイベント・ライブラリへ



1. 「サイリアルシミュレーションワークショップ」/2020.1.27<日比谷国際ビル コンファレンス スクエア>

実世界での再現が難しい事象の検証にはシミュレーションが利⽤され、「Hardware in the Loop」のようなシミュレーションと実世界を組み合わせる新しい検証⽅法も提唱されており、NICTでは、通信やソフトウェアの動作を模倣するエミュレーションをシミュレーションと融合し、物理現象との相互影響を含めたICT技術の検証環境実現に取り組んでいます。
当北陸StarBED技術センターを中心に実施した本ワークショップでは、”Cyber”と”Real”を融合して統合的に扱う新しい概念として「サイリアル」という⾔葉を提唱し、サイリアルシミュレーションの有効性や可能性について2部構成で議論を行いました。

 ●ワークショップの内容
 <第1部>シミュレーション・エミュレーション連携の可能性や実現出来ていること・現時点ではできないことなどについて
      問題意識の共有を行った上で、講演とディスカッションを実施
       モデレータ:JAIST 教授 / NICT R&Dアドバイザ       篠田 陽一 氏
       講演:「時空間情報のサイバー・リアル連携を目指して」
             名古屋大学 教授 / NICT 招へい専門員      河口 信夫 氏
 <第2部>講演者の業界においてシミュレーション・エミュレーションが役立っている事例や困っている事例を紹介し、
      連携活用の可能性を議論
       モデレータ:JAIST 副学長 / NICT 招へい専門員       丹 康雄 氏
       講演:(1)「IoTを活用したインフラモニタリングへ向けたセンサー情報モデル標準化の取り組み」
             OKIコンサルティングソリューションズ シニアマネージングコンサルタント 川西 素春 氏
          (2)「リアル空間の情報モデルについて ~W3C Web of Thingsの事例を交えて~」
             富士通研究所 ICTシステム研究所 特任研究員                松倉 隆一 氏
          (3)「StarBED4 Projectの取り組み」
             NICT 総合テストベッド研究開発推進センター 
              テストベッド研究開発運用室 副室長(兼 北陸StarBED技術センター長)   宮地 利幸
          (4)「ARIA:複数のシミュレーションとシステムを連携させた防災ITシステム」
              JAIST 教授/NICT R&Dアドバイザ                   篠田 陽一 氏

 ●資料  1)開催のご案内
      2)当日配布のプログラム


2. 「Geoアクティビティコンテスト(G空間EXPO2019内)」/2019.11.28~30<日本科学未来館>

日本科学未来館で開催されたG空間EXPO2019内の「Geoアクティビティコンテスト*1において、北陸StarBED技術センターはStarBEDのエミュレーション・シミュレーション連携基盤「Smithsonian」を活用した名古屋大学・JAISTとの共同研究による成果『ARIA』*2に関しての展示・説明を行うとともに、発表を行いました。
 ●展示及び発表のタイトル:『ARIA: シミュレーション連携で実現するリアルタイム被害予測』<geocon_presenter資料(PDF)
               ※『ARIA』は本コンテストで「防災減災賞」を受賞しました。
*1:『Geoアクティビティコンテスト』は地理空間情報の利活用に関する様々な「取組」「アイディア」「サービス」などを展示・発表で紹介し、参加者や来場者との交流を通じて、優良事例の育成・普及、新しいサービスの創出など地理空間情報の活用促進を目的としたイベント。優秀なプレゼンターには表彰を予定しており、様々な機会に地理空間情報を利活用した優良事例として紹介する。今年は21名のプレゼンターがイベントの中日(29日)に会場で発表を行い、審査員による審査の結果、最終日(30日)に表彰が行われた。
*2:『ARIA』は世界各地で頻発する水害リスクを減らすために開発した減災オープンプラットフォーム。展示パネルに加え、PC上に表示した『ARIA』のデモを3Dプリンタで制作したジオラマにプロジェクションマッピングにて投影した動態展示を実施。


3. 「Digital Thailand Big Bang 2019」/2019.10.28~31<バンコク国際貿易展示場(BITEC)/タイ>

タイのバンコク国際貿易展示場で開催された「Digital Thailand Big Bang 2019」において、北陸StarBED技術センターは名古屋大学及びJAISTとの共同研究によるStarBEDを活用した研究成果『ARIA』を展示、説明を行いました。
 ●展示及び発表のタイトル:
  『ARIA: Next Generation IT based Flood Disaster Mitigation Open Platform using Simulation and Emulation Federation Technology』


4. 「UBICOMP 2019」/2019.9.11~13<クイーンエリザベス2世センター/イギリス>

ロンドンの「クイーンエリザベス2世センター」で開催された「UBICOMP 2019」において、北陸StarBED技術センターは名古屋大学及びJAISTとの共同研究によるStarBEDを活用した研究成果『ARIA』を展示、説明を行いました。
 ●展示及び発表のタイトル:
  『ARIA: Interactive Damage Prediction System for Urban Flood using Simulation and Emulation Federation Platform』


5. 「DICOMO 2019」/2019.7.3~5<磐梯熱海温泉「華の湯」>

福島県・磐梯熱海温泉「華の湯」にて開催された「マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム DICOMO2019※1」において、北陸StarBED技術センターは、名古屋大学及びJAISTとの共同研究によるStarBEDを活用した研究成果『ARIA』の展示※2及び説明を行いました。その結果、7/4夕方に開催されたデモセッションにおいて、産業への貢献が期待される優秀なデモに対して授与される「野口賞」第1位を受賞しました。
またシンポジウムに先立って7/3午前に開催された「DICOMO2019併設デジタルコンテンツ制作発表会※3」においても『ARIA』の展示を行い、インタラクティブ部門・優秀賞を受賞しました。
 ●展示及び発表の正式タイトル/
  『ARIA:シミュレーション・エミュレーション連携基盤を利用したインタラクティブな都市型水害の被害予測システム』


  ※1:情報処理学会及びその研究会(DPS研究会、GN研究会、MBL研究会、CSEC研究会、ITS研究会、UBI研究会、IOT研究会、SPT研究会、CDS研究会、
     DCC研究会)が主催するネットワークや分散処理、マルチメディア等に関する研究分野を対象にしたシンポジウム。学術的な研究論文のみならず、
     事例報告、問題提起などの論文も含め、活発な議論を行う場となっている。当センターの湯村研究員も、7/3のセッション1B「位置情報」にて座長
     を務めた。

  ※2:本展示は、展示パネルに加え、PC上に表示した『ARIA』のデモを3Dプリンタで制作したジオラマにプロジェクションマッピングにて投影したもの。

  ※3:DICOMO2019の参加者に研究会の活動内容を紹介するための併設イベント。今年度は8件の展示・発表が行われた。



6. 「NICTオープンハウス 2019」/2019.6.21~22<NICT 小金井本部>

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は小金井本部にて「NICTオープンハウス2019」を開催し、『ICTで実現する新たな未来へ』を統一テーマに、NICTの5つの研究群*1及びオープンイノベーションへの取り組みについて、講演、デモンストレーション、パネル展示、ラボツアー等により紹介を行いました。
NICT総合テストベッド研究開発推進センターとしては3号館1階及び6号館4階において以下の内容でパネル展示・デモを行いましたので、ここでは北陸StarBED技術センター関連の内容を中心にライブラリをまとめました。
 『3-17:試そうあなたのアイディア 総合テストベッドで ~ビジネスをひろげる 暮らしがひろがる~
 『3-18:コネクテッドカー向け情報収集プラットフォーム』
 『3-4:マルチホップとすれ違い通信の融合で新しい地域IoTサービスを実証 ~交通安全・買物難民対策からタクシー乗客発見サービスまで~
 『6-3:誕生日のHIMAWARIを見てみよう』
 
  *1:「観る(センシング基盤分野)」「繋ぐ(統合ICT基盤分野)」「創る(データ利活用基盤分野)」
     「守る(サイバーセキュリティ分野)」「拓く(フロンティア研究分野)」


7. 「Iterop Tokyo 2019」/2019.6.12~14<幕張メッセ>

北陸StarBED技術センターは、インターネットテクノロジーの国内最大級イベント「Interop Tokyo 2019」のJAISTブース(ホール5/ブースNo.5D14)において、StarBEDを活用した名古屋大学・JAISTとの共同研究による成果「ARIA」の展示・説明を行いました。
「ARIA」は災害の発生時に数時間先の未来を予見するための社会技術の確立を目的として、即時的かつ包括的に災害の全体像を推定する、再現性の高いサイバーフィジカルシステムを構築したデモンストレーションです。降水量・河川水位・人流など被害に直結するIoTデータを串刺しにし、道路網や情報通信網の被害を算出し、StarBEDのシミュレーション・エミュレーション連携基盤を通じて物的被害量を鑑みた人的被害予測を定量的に推定します。今回のデモンストレーションでは実際の地形を模したジオラマ上にプロジェクションマッピングすることで、よりリアルに被害を見せるとともに、一時的な通信障害などをQRコードを用いて発生させることにより被害の変化を想定できるようになっています。
 ※本デモンストレーション「ARIA」は『Best of Show Award』アカデミック部門のファイナリストに選ばれました。
:今年の「Interop Tokyo」のスローガンは、「インターネット文明開化」。詳しくは、<Interop Tokyo実行委員会/村井純・実行委員長からの挨拶>をご覧ください。 


8. 「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」/2019.5.29~31<東京ビッグサイト>

東京ビッグサイトにおいて、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、YRP研究開発推進協会及びYRPアカデミア交流ネットワークは、無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級のワイヤレス技術の専門イベント「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」を開催いたしました。
5月30日のNICTセッション(セミナー会場1)では、総合テストベッド研究開発推進センターの藤沼室長(テストベッド連携企画室)が登壇し、「無線技術の検証環境としてのNICT総合テストベッド」のテーマで発表を行いました。
また、NICTブース内においては、藤沼室長の発表テーマと同じ「無線技術の検証環境としてのNICT総合テストベッド」として、「キャラバンテストベッド」と「AOBAKO」の展示を行い、多くの皆様にご来場いただきました。


9. 「Geoアクティビティコンテスト(G空間EXPO2018内)」/2018.11.15~17<日本科学未来館>

日本科学未来館で開催されたG空間EXPO2018(地理空間情報フォーラム)内の「Geoアクティビティコンテスト」*1において、北陸StarBED技術センターはStarBEDを活用したJAISTとの共同研究による成果『AOBAKO』*2に関しての展示・説明を行うとともに、湯村翼研究員が代表として発表を行いました。
 ●展示及び発表のタイトル:『AOBAKO:BLEビーコンを利用するアプリケーションの検証支援システム』 
               ※『AOBAKO』は本コンテストで「測量新技術賞」を受賞しました。
*1:『Geoアクティビティコンテスト』はG空間情報に関する独創的なアイデア、ユニークな製品、画期的な技術等を持つ中小・ベンチャー企業、大学関係者、NPO法人等による展示やプレゼンテーションの機会を提供し、関係者間の交流を促進するもの。一般公募の中から選考を勝ち抜いたプレゼンターがイベントの中日(16日)に会場で発表を行い、審査員による審査の結果、最終日(17日)に表彰が行われた。
*2:『AOBAKO』はスタンプラリーなどのBluetooth Low Energy(BLE)ビーコンを利用するモバイルアプリケーションの検証を支援するための基盤


10. 「CEATEC JAPAN 2018」/2018.10.16~19<幕張メッセ>

幕張メッセで開催されたCPS/IoTの展示会「CEATEC JAPAN 2018」に出展したNICTのブース(ホール4/ブースNo.S004)において、北陸StarBED技術センターは「IoTの大規模検証を可能とするStarBED」というテーマでStarBEDを活用したJAISTとの共同研究による成果『AOBAKO』*1『電網検証 NERVF』*2の展示・説明を行いました。
 
  *1:『AOBAKO』はスタンプラリーなどのBluetooth Low Energy(BLE)ビーコンを利用するモバイルアプリケーションの検証を支援するための基盤
  *2:『電網検証 NERVF』は無線ネットワークの計画をサポートする、インタラクティブな無線メッシュネットワーク計画システムのフレームワーク


11. 「UBICOMP 2018」/2018.9.8~12<サンテック コンベンション センター/シンガポール>

サンテック コンベンション センター(シンガポール)で開催された「UBICOMP 2018」において、北陸StarBED技術センターはStarBEDを活用したJAISTとの共同研究による成果『AOBAKO』の展示・説明を行いました。
展示及び発表のタイトル:AOBAKO: A Testbed for Context-Aware Applications with Physicalizing Virtual Beacons


12. 「NICTオープンハウス 2018」/2018.6.29~30<NICT 小金井本部>

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は小金井本部にて「NICTオープンハウス2018」を開催し、『ICTで拓く未来』を統一テーマに、NICTの5つの研究群*1及びオープンイノベーションへの取り組みについて、講演、デモンストレーション、パネル展示、ラボツアー等により紹介を行いました。
NICT総合テストベッドとしては1号館(本館)において以下の内容で展示・デモ・8K映像配信を行いましたので、ここでは北陸StarBED技術センター関連の内容を中心にライブラリをまとめました。
 『1-①:試そうあなたのアイディア 総合テストベッドで ~ビジネスを広げる 暮らしがひろがる~』
 
  *1:「観る(センシング基盤分野)」「繋ぐ(統合ICT基盤分野)」「創る(データ利活用基盤分野)」
     「守る(サイバーセキュリティ分野)」「拓く(フロンティア研究分野)」


13. 「Interop Tokyo 2018」/2018.6.13~15<幕張メッセ>

北陸StarBED技術センターは、ネットワークコンピューティングに特化したテクノロジーとビジネスの専門イベント「Interop Tokyo 2018」のJAISTブース(ホール4/ブースNo.4S12)において、StarBEDを活用したJAISTとの共同研究による成果「AOBAKO」「JAIan」の展示・説明を行いました。
「AOBAKO」はBLE(Bluetooth Low Energy)エミュレーションにもとづいて仮想空間で電波を発信する仮想ビーコンシステムで、StarBED内に構築されたBLEエミュレーションシステム「BluMoon」を活用し、会場では操作インタフェース「AOBAKO DESK」・エミュレーションの状況を表示する「AOBAKO SCOPE」・仮想ビーコンが配置されたBLEエミュレーション空間を物理世界に転送した「AOBAKO BOX」を展示し、デモを行いました。
また「JAIan」は、広帯域かつ多数のデバイスを扱う必要があるInterop Tokyoの「ShowNet*」の要求を満たすべく、10Gbps超のSyslogやxFlow等の配信・記録ができるよう構築したシステムで、ブース内の展示に加え、ShowNet内で動態デモンストレーションを行いました。
 ※「AOBAKO」「JAIan」の両デモは『Best of Show Award』デモ部門のFinalistに選ばれ、「JAIan」はグランプリを受賞しました。
:出展社から提供された2600台以上の製品・サービスと、400名以上のトップエンジニア達がこのネットワークの設計・構築・運用のために幕張メッセに集結し、実際的なライブデモンストレーションを行う巨大プロジェクト


14.「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2018」/2018.5.23~25<東京ビッグサイト>

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、YRPアカデミア交流ネットワーク及びYRP研究開発推進協会は、無線通信技術の研究開発に焦点を当てた国内最大級のワイヤレス技術の専門イベント「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2018」を開催いたしました。
当センターは、WTP2018のNICTブース内において「08:StarBEDにおける無線技術の検証基盤/StarBED as a Wireless Emulation Testbed」のタイトルで、StarBED紹介や利用例のポスター展示とともに『Jonathan』の動態展示を行い、多くの皆様にご来場いただきました。
また、会場では「5G、IoT、AIで拓くFUTURE SOCIETY」をテーマに各分野のリーダや専門家による講演・セミナーが行われ、NICT総合テストベッド研究開発推進センターからテストベッド連携企画室の藤沼室長が登壇し、総合テストベッド及びStarBEDについて発表を行いました。


15. 「NICTオープンハウス 2017」/2017.11.9~10<NICT 小金井本部>

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は小金井本部にて、「NICTオープンハウス2017」を開催。『未来を拓くICT』のテーマで、NICTの5つの研究群*1と委託研究の最新の成果、NICT発ベンチャーの活動、及びオープンイノベーションへの取り組みについて、講演、デモンストレーション、パネル展示、ラボツアー等によりご紹介いたしました。
ここでは、このうち3号館の「オープンイノベーション」コーナーで『IoTの研究開発をサポートする総合テストベッド』という内容で展開された総合テストベッドやStarBEDなどに関する展示・デモを中心に、ライブラリにまとめました。  
  *1:「社会を観る(センシング基盤分野)」「社会を繋ぐ(統合ICT基盤分野)」「社会(価値)を創る(データ利活用基盤分野)」
     「社会を守る(サイバーセキュリティ分野)」「未来を拓く(フロンティア研究分野)」


16. 「Interop Tokyo 2017」/2017.6.07~09<幕張メッセ>

北陸StarBED技術センターは、インターネットとデジタルメディアの専門イベント「Interop Tokyo 2017」のJAISTブース(ホール4/ブースNo.4T13)において、StarBEDを活用したJAISTとの共同研究による成果「Jonathan」を展示・説明を行いました。
「Jonathan」はStarBED内のマルチエージェントシミュレータとSIP通信エミュレーションを連携した可視化のための大規模テストベッド基盤で、デモ映像は当センター(北陸)からInterop会場(幕張)にVPNを通じて配信しました。
  ※「Jonathan」のデモは、『Best of Show Award』デモンストレーション部門のFinalistに選ばれました。


17. 「NICTオープンハウス 2016」/2016.10.27~28<NICT 小金井本部>

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は小金井本部にて、「NICTオープンハウス2016」を開催。NICTの5つの研究分野*1及びオープンイノベーション(委託研究も含む)に関する最新の研究開発成果について、デモンストレーションやパネル展示により幅広く紹介いたしました。
ここでは、このうち1号館で「オープンイノベーション」として展開された総合テストベッドやStarBEDなどに関する展示・デモを中心に、ライブラリにまとめました。  
  *1:「社会を観る(センシング基盤分野)」「社会を繋ぐ(統合ICT基盤分野)」「社会(価値)を創る(データ利活用基盤分野)」
     「社会を守る(サイバーセキュリティ分野)」「未来を拓く(フロンティア研究分野)」


18. 「Interop Tokyo 2016」/2016.6.08~10<幕張メッセ>

NICTは、インターネットとデジタルメディアの専門イベントである「Interop Tokyo 2016」に出展。幕張メッセ のNICTブース(ホール6/ブースNo.6N32)において、「IoTテストベッド利活用によるオープンイノベーションの創出」というテーマでJGN・StarBED4・JOSE/RISEの展示・説明を行いました。
また、JAISTブース(ホール4/ブースNo.4Y11)においても、StarBEDを使ったデモンストレーション「仮想Interop無線NWエミュレーション」を展示・説明を行いました。